セマンティック検索

セマンティック検索は意味でレコードを取得し、全文検索は含まれる語句に一致させます。Fóirは、対象にしたモデルごとに埋め込みを生成し、テキスト、レコード、独自のベクトルでクエリできます。

モデルを対象にする

モデルでEmbeddings機能をオンにすると、モデルの公開時に有効になります。モデルのtextフィールドとproseフィールドは既定で埋め込まれ、各フィールドにはembed設定があるため、スラッグのような識別子は除外できます。

レコードが埋め込まれるタイミング

レコードが書き込まれて30秒後に、バックグラウンドで埋め込みが実行され、連続した編集は1つのジョブにまとめられます。内容が変わっていなければコストなしでスキップされます。公開またはバージョン管理があるモデルでは、公開済みのコンテンツだけが埋め込まれるため、下書きが一致することはありません。

クレジットと既存のレコード

埋め込みはAIクレジットを消費します。機能をオンにしても、モデルにすでにあるレコードは埋め込まれません。それは別料金のバックフィルで、先に見積もりが示され、確認してから実行します。実行はMCPまたはAPIで行います。

クエリと独自のベクトル

searchEmbeddingsは、サーバー側でFóirが埋め込むテキストクエリ、またはベクトルを受け取ります。findSimilarRecordsは、指定したレコードに似たレコードを返します。「これに似たもの」の用途です。ベクトルを別の場所で計算する場合は、writeEmbeddingsで保存します。エージェントは同じ検索にMCPツールからアクセスします。

呼び出し元が見つけられるもの

結果は、呼び出し元に提供される内容に限られます。つまり、読み取れるレコードのうち、そのロケールで、呼び出し元を対象としたバリアントの内容が対象です。埋め込みは作成時のコンテンツに従うため、独自の翻訳がないロケールには個別の埋め込みもありません。

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AI検索ガイドでは、機能のオン、埋め込むフィールドの選択、バックフィル、エージェントからのクエリを扱っています。