組織のプロビジョニング

プロダクトの新しい顧客を登録するには、通常、一緒に成功しなければならない複数の書き込みが必要です。プロビジョニングは、それを1回の呼び出しで行います。

1回の呼び出しで作成されるもの

この呼び出しは、組織とそのブランドを作成します。さらに、組織の設定レコードの作成、最初のメンバーの追加、その組織に限定したAPIキーの発行もできます。どのステップを含めるかは選べます。

安全にリトライ可能

プロビジョニングにはidを指定します。同じidで同じリクエストを送ると、完了しなかった最初のステップから再開され、すでに完了したプロビジョニングは何もしません。同時に2回呼び出しても、組織は1つしか作成されません。

キーは一度だけ表示

キーを要求した場合、そのシークレットはキーを発行した呼び出しで返され、二度と表示されません。Fóirはハッシュだけを保存するためです。キーの権限は、要求した認証情報の権限が上限になります。

呼び出せる場所

プロビジョニングはAPIで利用できるほか、CLIではfoir orgs provisionとして、またMCPで接続されたエージェントからも利用できます。各ステップには、それぞれの書き込みに必要な権限が求められるため、組織を作成できる認証情報でも、キーを管理する権限がなければ、プロビジョニングでキーを発行することはできません。

詳細を読む

プロビジョニングのガイドでは、すべてのステップ、それぞれに必要な権限、リトライで返される内容を一覧しています。